諫山創『進撃の巨人』16 ③

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いつのまにか11月ぞよ。このブログを始めてからもう長くなりました。

毎日でもアップしたいという気持ちは常に持っていますが、実際に投稿しているのは月、多くても5記事とか…。筆不精にもほどがある、と自分に呆れるぜ。一体、いつになったら最新刊に追いつくんだ。

 

さて、まだまだ続くぜ63話。

 

エルヴィンが調査兵団を率いて出立した頃、ハンジとリヴァイ率いる104期リヴァイ班は一つの可能性について話します。

それは、アッカーマンという姓にまつわる話。ここで滾ったぜ!という人は多いはず。

ミカサがその人間離れした力に覚醒した瞬間。それを経験したという同じ姓の敵、ケニー・アッカーマン。そしてその彼と一時期共に暮らしていたリヴァイにも、同じ瞬間があったという事実。

 

どこか似ている雰囲気を持つ二人でしたが、ここでやはりリヴァイの姓がアッカーマンであること、そしてミカサとは同じ一族であろうことが示唆されました。そう言われてみれば、なんかケニーもリヴァイも、ミカサもどことなく似てるな…。なんか変わったところが。笑

 

そして、再び場面は変わってエレンたち。

ヒストリアのエレンを睨みつける視線が悲しい。エレンの父によって、唯一の優しい家族であった姉を殺されただからヒストリアの感情もわかる。しかし、ロッド・レイス、この父親がまた…。

 

彼がカバンから出したのは注射器。そして、

 

「姉さんに会いたいか?」

 

とヒストリアに聞くのです。それに「会いたい」と答えるヒストリア。ロッドはヒストリアを巨人化させて、エレンを捕食させ用としている。本当に…えぐい展開です。

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