諌山創『進撃の巨人』14 ⑩

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さてさて前回の続きです。

リヴァイがケニーから逃げて、それを追う他の憲兵たち。

そんななか、壁の向こう側では、エレンをさらった憲兵たちとリヴァイを待つ104期の面々。まずサシャが銃声を聞きつけます。

そうこうしてたら血まみれのリヴァイ兵長と憲兵たちが立体機動しながら来るじゃねえですか!

リヴァイの指示で、エレンたちを追うことを断念するリヴァイ班。エレン第一なミカサが、渋い顔をしながらもそれに従うのは、本当に彼女の優秀さを物語っているような気がしてなりません。彼女もどんどん辛い立場になっていくな。

104期たちは、荷馬車をアルミンがひき、他のメンツは馬で移動。逃走と応戦を指示されます。リヴァイとミカサは応戦。ミカサに殺すことをためらうな、と言うリヴァイ。ミカサもしばらく後に、しっかりと「了解」します。そしてそれに絶望的な表情を浮かべるジャン!

ジャン!!

そして憲兵たちが追いついてきたなか、応戦するリヴァイ班。彼らの目の前でためらいなく憲兵を殺すリヴァイ。

そんななか、荷台でアルミンを護衛していたジャンとアルミンのところに憲兵が。それを守ろうと、ミカサが憲兵を足蹴にすると、憲兵が荷馬車に落ちてしまいます。

その憲兵に銃口を構えるジャンですが、彼は打てません。そして、その隙を狙って銃をはじかれてしまい、逆に銃口をつきつけられてしまいます。

そして、一発の銃声。
え、ジャン!!???

と思ったところで場面転換。
エレンとヒストリアをつかまえて棺に隠していた憲兵たちのシーンへ。

その棺を開けて、エレンに声をかけたのは、ケニー!!

これで、リヴァイ班との交戦が終わったあとの展開だとわかりますが、、、リヴァイ班のみんな大丈夫かな?

と思っていたら、エレンの独白。

ヒストリアの棺を開けたロッド・レイスを見て、

「こいつか…オレ達の邪魔をする奴は…人類の敵…ヒストリアの話を聞く限り、こいつは、クソ野郎で間違いねぇ!」
めっちゃエレン節でなんか、不穏なセリフなのに、和んだ。笑

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