諌山創『進撃の巨人』14 ⑤

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さてまたまた続いた56話。

ロッド・レイスと接触するために、エレンとヒストリアを囮にした一行。リーブス商会の会長がいいおっさんすぎてやばい。

リヴァイとの大人の信頼関係にびっくり。人を見る目……私にはないから羨ましい限りです。

きっちりと人の義理を果たそうとするリヴァイと会長は、やっぱりちょっと似た者同士っぽいですね。二人で良い酒飲めそう。

でもとてもとても残念。その会長たちは、中央第一憲兵に殺されてしまいます。

途中までは取引相手として演じていた憲兵の一人、明らかにちょっと普通じゃないおじさんが、会長に「リヴァイ・アッカーマンを知っているか」と聞いたとき、読者全員が「は???」ってなったはず。

リヴァイの姓が明かされていないのは、それ自体に意味がある、と原作者が言っていましたが、これか!!

そして「奴は俺の誇りだ」とまで言っておいて、その次の瞬間にさっくり会長の首をいてまうおっさん!!

まさかまさかの展開に、これを読んだときは、意味がわからず何度も読み返した覚えがあります。。。。

しかしあれだな。三期アニメではここは確実に映像化されるんだけど、すごいしんどい絵面になるだろうな拷問からのこの次の回のシーン。。。。

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