進撃の巨人 13 ⑨

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第54話「反撃の場所」

更新が滞って早くも3ヶ月近く経とうとしている……。

進撃の巨人のアニメを見ながら感想を書いていこうなんて思ってたのに、いつのまにか終わっちゃったよアニメ!

でも今度は来年にはアニメ3期がやるし楽しみですね!

ちょうど今感想を書いている王政編は1クールでも確実にアニメ化される場面ですね!

さて前回の続き。

エレンとヒストリアが捕まった!!というところでしたが、今回はそのさらわれたはずのエレンとヒストリアが部屋のなかで話している場面。

幼い頃、自分を可愛がってくれた記憶を消す能力のあるお姉さんとの夢を見るヒストリア。でもエレンと同じく、夢は思い出せない「記憶」のようす。

このエレンとヒストリアのおしゃべりシーンもなかなか楽しいです。二人の正反対な性格と、ヒストリアに対するエレンの気持ちが表れていて素敵。

死に急ぎ野郎なエレンは、こんな時でも相変わらず目的意識はっきり。そしてアルミンたちを心配するようなやつ。

それに対して、ヒストリアはユミルに「必要とされていない」今の自分がなんのために生きているのか、その目的を失って、作戦中にもかかわらず仲間のことなんて別に……という気持ちが。

ヒストリアはエレンの気持ちは全然わからない、と言い、エレンもまたヒストリアをわからない、と言います。

良い子ちゃんなクリスタ・レンズはもういなくなって残念なヒストリア・レイスについて自虐的に自分を評価するヒストリアでしたが、エレンはそれが「いい」と言います。

クリスタは苦手だったけど、今のヒストリアは「馬鹿正直な普通の奴」だと。

その時のヒストリアの驚いたような、不思議がるような表情が可愛い!!笑

アニメでもそうでしたが、ほんとヒストリアは美少女なんですね。特別枠です。

エレンみたいな空気読まない社交辞令ない奴が、こんなこと言ったら、なんか嬉しいですよね。本音だもんね。

そして場面は変わり、さらわれたエレンとヒストリアの場面へ。さらわれたのは、相変わらずエレンに変装させられるジャンと、ヒストリアに変装したアルミン。なんか……どっちも不憫だな。。。。笑

その二人をさらったのは、中央憲兵の依頼をうけたリーブス商会。そんな場所に乗り込むリヴァイとミカサ!

リヴァイ兵長の格闘シーン、えぐいくらいかっこいい。この人、怖いな。そしてもはやしっかりリヴァイ兵長と肩を並べて戦うようになったミカサ。もはや女性に見えないほどのいかつさ!かっこいい!

そしてリーブス商会の三人をあっという間にとらえたリヴァイ班の面々。このとき、目を離したミカサの下で、リーブス商会の会長が拳銃を取り出した際、サシャが矢でそれを防ぐのもまたかっこいい。
ジャンに、「ミカサにあたったらどうするんだ」と問われて、「ミカサが目を離すのが悪い」と返すサシャの覚悟がすごい。彼女は肝がすわっている。

それに対してやはり甘さがあるのはジャンだと思わせるようなシーンでした。

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