諌山創『進撃の巨人』13 ⑧

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さて、また続いてしまった…。

 

 

前回の続き。エルヴィンとナイルの会話により、二点判明しましたね。一点が、中央憲兵はナイル率いる憲兵団とは異なる指示系統で動き、今回のニック司祭殺害の件については憲兵団はまったくかんでいないということ。二点目は、なんかエルヴィン、「毎度お馴染みの博打」をなんやら考えている様子だということ。

 

なにやら王都で単独で動くエルヴィン。そして、場面は変わり新リヴァイ班へ。エルヴィンからの指示をもらい、それを班員に見せるリヴァイ。困惑する104期の面々ですが、「お前らはヤツを信じるか?信じるバカは来い…出発だ」とリヴァイと共に山小屋を出ます。

 

深夜。月の出る夜に、ひっそりと抜け出した彼らのあと、山小屋には中央憲兵が差し向けたと思われる刺客が襲っていました。彼らが向ったのはトロスト区。

 

朝方にはトロスト区につく面々ですが、さすがにマリア陥落後、五年近くも居を置いていたのであろうトロスト区の住人は、すぐにリヴァイの姿に気付きます。人類最強有名人。

 

しかし、彼らは荒廃した街に対する怒りや絶望を全てリヴァイにぶつけ、彼らに野次と怒声をとばします。リヴァイは「邪魔だが」しか言わず、黙っていましたが、やせ細った老婆が小さな赤子を抱いて自分を睨み付ける様子を、目を見開いて見ているところからも、かなりしんどそう。

 

そんな言い合いの中、リヴァイが動いたのは、なんと馬車がつっこんできたとき!「気をつけろ!」と周りの男達を押して馬車にひかれないようによけたリヴァイと班員たち。

 

「あっ!!アル―じゃなくてクリスタとエレンが!!また攫われてしまったぁ!!!」

 

叫ぶサシャ。もう、この子、ほんと可愛いな。もうほとんど言っちゃってる。笑

 

どうやら囮作戦だった様子。エレンとヒストリアの代わりに攫われたのは、お馴染みエレン役のジャンと、まさかのヒストリア役のアルミン。しかも誘拐先で、アルミンおっさんにセクハラされてる。

 

見越して誘拐先の倉庫の周囲を、立体起動装置を駆使して囲むリヴァイ班。アルミンがセクハラされている様子を外から確認したミカサはさすがに心配している様子。

 

そしてリヴァイも、足の様子はどうやらいい様子。

 

おや、次回は対人の戦闘シーンが見れるのか!?という期待をさせて今回は終了!!

 

いや、長かった!!

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