諌山創『進撃の巨人』13 ③

9784063950441_w[1]

第52話「クリスタ・レンズ」

 

今回のお話はてんこもり。話は大展開を迎えると共に、作戦会議でもっさもっさ。ついでにヒストリアの幼い頃のお話まで出てきて、コニーじゃないけど「わけがわからん」。笑

 

よくこんなにもっさりと内容を盛り込めるな、と思う今日この頃。

 

 

端的にまとめると、リヴァイ班が潜伏する山奥の家にて、リヴァイ班、そしてハンジ率いるハンジ班が一同に介して今後の作戦を立てる、という感じでしょうか。エルヴィン達調査兵団本隊のいるトロスト区と離れて別行動、というところですね。

 

まずリヴァイが状況を整理。いろいろあったけど、要はウォール・マリアの壁を防ぐ目的は変わってねえぜ、と。ついでにストヘス区の戦いで、壁が巨人の硬質化の能力ででてきたらしいってことがわかったから、エレンに硬質化してもらえれば、一日以下の時間でマリアの穴は防げちゃうぜって話です。ただ、エレンには何が何でも硬質化してもらわなきゃいけないから、ハンジは頑張って実験しろよ、とリヴァイは言いたい様子。

 

ハンジも、その方向性は納得している模様。トロスト区に続き、ストヘス区での巨人との攻防により、憲兵団もローゼに出張っているから、壁内の治安は一気に悪化している模様。人間同士が争う世の中はもうおしまいにして、早く皆が安心して暮らせるように戻したい、というハンジ。そのためには一刻も早くマリア奪還を急がなければならないけど、でも今はちょっと待って!と焦ったように言います。

 

わあ。やっぱり感想どころか話を説明するだけでめっちゃ時間かかる。今日のところはこれまで~。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ