諌山創『進撃の巨人』10 ⑥

201304130021

第41話「ヒストリア」

新年あけましたね。今年の4月からは『進撃の巨人』Season2が始まりますが、最近公開されたそのPV第一弾にユミル巨人が映っていて感激。笑

 4月から楽しみですねぇ。

 さて、感想は前回の続きでユミル巨人と巨人達との戦いの場面から、その終わりまでが描かれた41話。

 

 この回での衝撃といえば、やはりクリスタの吹っ切れ具合でしょうか。ユミル巨人がクリスタたちを守って命がけで戦う様子に、「死ぬなユミル」と叫び、「性根が腐り切ってるのに今更天国に行けるとでも思ってるのかこのアホが!!」と女神らしからぬ口調で呼掛ける姿にうるうる。涙

 

 「自分のために生きろよ!!」

 

 クリスタのためなんかじゃなく、自分のために生きてくれと。この二人、お互いがお互い同じ事を相手に願っていますね。

 

 その声を聞いて、皆を自分につかまらせて、塔を壊して巨人たちをその下敷きにするユミル巨人。

 

 長い夜が明け、巨人共がユミル巨人に群がって彼女を捕食しはじめたのを見て、思わずユミル巨人に駆け寄るクリスタ。まだ、約束を守っていない。まだ、自分の本当の名前を話していない、と。

 

 そんなクリスタに巨人が襲いかかってきたピンチなところ、駆けつけたミカサによってその巨人が討伐され、そしてユミルに群がっていた巨人たちも、ハンジ率いる調査兵団たちによって皆、一掃されていきます。

 

 ここで、なんとか頑張って立体機動で巨人を駆逐したエレンが「やった!討伐数1!!」と喜んでいるのが可愛い。笑

 そうだよね。ミカサはばんばん倒してるのに、エレンは人間の姿ではまともに巨人と対面してなかったよね。笑 食われたもんね。笑

 そのあとも、ハンジ達に怒られていますが…。

 

 駆けつけた調査兵団たちによって巨人の脅威が消え去った後、うなじから出てきた瀕死のユミルに向って、「ヒストリア」という自分の本当の名前を伝えるクリスタ。その言葉に、優しく微笑むユミルがとてもキレイ。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ