諌山創『進撃の巨人』6 ②

20111209232451[1]

第24話「巨大樹の森」

頭を打ってケガをしたアルミンが女の子にしか見えない。笑

かわいいなアルミン!

 

女型の巨人をなんとかやりすごした三人ですが、諌山先生はちょいちょい絶望感をはさんできますね。三人揃って生き延びたのに、ジャンの馬がどっか行っちゃったっていうんで、「誰かがこの場所に残る」という決断を迫られるなんて。

 

この時点でアルミンは女型の正体が誰かばっちり分かったご様子。そらぼーっとするよね。大局を見ることのできる人間、先を予測できる人間、状況を把握できる人間というのは、やはりそれ相応の精神的負担を課せられる。そんな気がこの物語を読んでいると思う。

 

ジャンが絶望しているところに、救世主クリスタ登場!この作品には珍しく正当派美少女かつ性格良い!!

 

そんなクリスタに男三人「神様」「女神」「結婚したい」。やばいな。モテモテやな。アルミンも男の子なのよね。笑

 

しかしそんなつかの間の休息も。。。てっきり撤退すると思っていたのに陣形はそのまま進むとの指示。いやーーー!!

 

打って変わってリヴァイ班。エレンが感じるには、まだ中央後方には巨人は出ていない様子。問題なく進んでいるように感じていたところ、口頭伝達。右翼索敵が壊滅的打撃だと。しかしそのまま進む陣形は、当初の目標地点とは異なる巨大樹の森へ。調査兵団の他の団員達も困惑しながら指示に従う様が描かれています。

 

そんななか、中列のみ森に入り、104期を含む他の班は森の外で待機命令。

 

リヴァイ班もそのまま森の中へ。

 

なんじゃこりゃ!?と困惑するエレンや他の班員は顔が引きつっているのに、どこまでも無表情且つ目が死んでいるリヴァイ兵長。笑

 

そして、姿を現した女型の巨人!!

 

しかし、今のところ誰一人として森の中に進んだ意味を知る人が描かれていないこの様。こんな絶望的な状況で、こんな意味不明な作戦を言われる兵士たちの精神力はほんとにすごいな。そしてそれをも恐らく承知の上で、兵士を信じて作戦を続行するエルヴィンも。

 

そしてそしてリヴァイはほんとに冷静だな。

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