諌山創『進撃の巨人』2 ①

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『進撃の巨人』二巻。

一巻の最終話。突如蹴破られた壁から入ってきた巨人。訓練兵である主人公達も応戦して、まさかまさかの主人公エレンがぱっくり食われてからの続き!

 

絶望的すぎる展開に鬱になる。。。笑

 

巨人に応戦した駐屯兵団の先遣隊は全滅。でも壁上固定砲では、巨人を食い止める時間稼ぎにもならない。作者の画力が低いと言われていますが、そのおかげか?頭をぶっ飛ばされた巨人が再生していく絵は気持ち悪さマックス!気持ち悪い~~。。。

 

一方、エレン達の班はアルミン以外全滅だったんですね…。。。アルミンの苦悩がしんどい。生き残るのって怖い。こんな生き残り方いやだ。でも、これ、戦争じゃ普通ですもんね。何故か、生き残って、生き残った者は死んだ者への悔恨に苦しめられて。しんどい。

 

住民護衛のために駐屯兵団の班に配属されたミカサの無敵っぷり。主人公より主人公らしいぜミカサ。

 

トロスト区の商会の会長の小物っぷりはミカサを引き立てるために出てきたんだと思っていましたが、まさかこの人があんなことになるなんて…。このとき誰が予想したか!!笑

 

奇行種を一撃で仕留めながらも冷静さを損なわない新兵ミカサに、さすがの駐屯兵団の先輩方もびっくり。それはミカサの過去に由来する冷静さだったことが明らかになろうとするところで今回のお話は終わり。

 

エレンとミカサの出会い。ミカサの家族の虐殺。

 

ミカサの過去がひどすぎる。『進撃の巨人』が中二病って言われるのも頷けるくらい、過去がひどい。涙

 

『進撃の巨人』。いまだ登場人物の掘り下げは行なわれず、幼なじみ三人以外まだ名前を覚えられない。二巻現在。笑

 

そして誰にも共感することができない二巻現在。笑

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