空知英秋『銀魂』46 ①

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『銀魂』46巻。「ビームという響きはあらゆる者のハートを射抜く」です。

 

アニメは感動のラストで「さらば真選組」で終了。マンガの方も読んでないけど、虚がなんやらえらいことになったそうですね。『銀魂』、2016年では終わらないと空知先生も言っていましたが、リアルタイムであったかいギャグを見ることができなくなってきたので、こうして昔のお話に戻ってみたいと思います。。。なんだか最近の展開はとっても面白いけど、心が痛いんだぜ。銀さんたち、みんなバカなのに結構重たい人生なんだぜ。

 

さて。第1話目、記念すべき第四百訓は「ドッグフードは見た目により味がうすい」。きりのいい四百訓にふさわしく?、万年金欠のおかしな生活を繰り広げる坂田一家こと万事屋のお話です。

 

仕事がなさすぎて米すらなくなる食糧難に陥った坂田家。空知先生、コメントで銀さんは定春や神楽の食料を確保できるほどには働いている、あくせく働いている。と言っていたけどこれはなんだ。しかも銀さんって宵越しの金は持たない主義、というか単なるバクチ好きのダメ男なので、それでも三人と一匹がかろうじて生きていけるということは、まあまあ稼いでんじゃないかと思ってたんだけど。いや、やっぱり稼いでも使い方がおかしいのか、社長の。

 

そんなこんなで食糧難は定春にも。たった三粒のドッグフードを定春、銀さん、神楽ちゃんで分けるという展開に。新八の「人間の尊厳ってもんがないのか」は真に正しいツッコミ。しかし空腹のあまり人間の醜悪さをさらけ出し続けている銀さんは「ロクに働きもせずただメガネかけ続ける家畜メガネのせいだろ」と新八すらも家畜呼ばわり。同じく家畜扱いされた定春のやさぐれた表情。。。そのまま家出。

 

そして放浪先で見つけた捨て子犬を拾って、、ていうか最初食べようとしたね。え?定春って犬も補食対象なの?こわいわこの子。

 

そんなこんなでお腹すかせたでかい犬と子犬で街を放浪しているところ、知り合いたちが次々に拾ってくれます。しかしツッコミ不在のため、ボケというかカオスな展開だった。

 

その展開については次回!長くなっちゃった!

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