空知英秋『銀魂』44 ②

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第三百八十二訓「お年玉は下ネタとの相性がバツグン」

題名から新年早々なんやねん、というけしからんものですが、中身もとってもけしからん大人のオンパレード笑

 

神楽の銀さんへのお年玉おねだりから始まり、ツッキー(というか吉原)のお年玉黄金レベルに翻弄され、ヅラのどこまでいっても攘夷志士なお年玉と、年々自殺する雰囲気が高まりつつある長谷川さんの「おとしだまください」に、さらにもはや少年ジャンプとして終わっているさっちゃんの「大人のおとし玉屋」。卑猥すぎる。

 

最終的に銀さんが口から血とともに出すおとし玉ではなく、きっちり隠していたおとし玉があったことに気づき、神楽と新八に渡すけど、それがまあ…。銀さんのダメ人間っぷりが噴出してました。銀さんに華をもたせようとした万事屋二人に対して、彼らの給料をもってパチンコに意気揚々と行こうとする銀さんは長編のときの銀さんとは別人にしか思えない。笑

 

 

第三百八十三訓「コタツで寝る時は○玉熱しないよう気をつけろ」

題名がすごいな。すごいよね。わかんないよ。笑

今回のお話は、地球防衛基地から銀さんがもらっていたコタツで皆がダメ人間というか、バーコードのおっさんになっちゃって、まあ結局みんなでコタツでごろごろする話。それだけの回です。

今回の回はいつにもまして、絵より文字が多かった。コマを埋めつくさんとする吹き出しの数。こんなのコナンくらいしか思い出せないんですが、コナンが中身たっぷりのぎっしりした吹き出しだとすれば、銀魂は1文字も読まなくてもいいほどのすっからかんの吹き出しのオンパレード。笑

 

しかし、コタツがブラックホールになってるって。。。。バーコードハゲのおっさんになるって。。。別に一般的なコタツでもなるね。なっちゃうよね。

 

最終的にひとつのコタツに10人が入ってごろごろしようとして「ゴロゴロできねェ…」とゴロゴロする権利を求めて仲間を蹴落とす様は素晴らしかった

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