高感度クリトリV / 祭丘 ヒデユキ

高感度クリトリV

レ研シリーズ完結!

この表紙、そして中身も巨乳爆乳美乳奇乳、父子相姦、ロリータ(?)、ふたなり、そしてレイプに次ぐレイプレイプレイプ! …であるにもかかわらず、実用性はほぼゼロの、エロスをぶっちぎってどこに向かうのか見当もつかない作品です。

この作者を知っている方ならまず思い浮かぶのは「レ研」シリーズでしょう。プリティ大学レイプ研究会に所属する小笠杷ちゃう乃(おかされ・ちゃうの)のレイプの日々を描く大長編です。主人公のちゃう乃は、レ研会長の桜賀ススムにレイプの素晴らしさ(そんなものはない)を教えられたことから彼に心酔してしまい、レ研に入り、レイプの技術を磨く(磨くべき技術などないっていうか磨くな)日々を送るようになります。しかし、彼女は名前の通り極度の犯され体質(そんな体質は以下略)であり、レイプはもっぱらするよりされる方…。しかし紆余曲折の末、全日本レイプ選手権に出場するまでになったちゃう乃は、そこでも度重なるレイプ被害に遭いつつもレイプ○×クイズやサバレーといった種目を勝ち進みんでゆく…! って、ここまで書いて改めて、本当になんつー漫画なのかと…。レイプものっていうのはさあ…背徳的というか、あくまで犯罪でありされた方の屈辱とかそういう陰的な要素があってこそエロ漫画として成立するわけで…。そんなスカッとスポーツみたいに…っていうか、ギャグだろそれ! 実際読んでみるとほんと酷い。ヌかせる気が全く見られない! だって下手したら、一コマでレイプ完了してたりしますからね。もっと下手したら、コマとコマの間でレイプが済んでますからね。レイプって、回数さえこなせばいいってもんじゃないぞ!

しかしこのネタ密度はそんじょそこらのギャグ漫画の比ではありません。ネーミングからしてわかる人にはわかるパロディが仕込まれまくっています。ファックオン・ズコバコス、ソレシタラレイピング、早揉み小道…ほんっと、各方面に怒られろ!

ヌくためでなく、ツッコむために読むアダルト漫画もたまにはいいものですよv

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