江口夏実『鬼灯の冷徹』六 ①

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最近『モノノ怪』にはまりすぎて見失っていました。また戻ろう、『鬼灯の冷徹』に。え?『姉の結婚』?うん。もうちょっと待ってください!ぼちぼちいきます。笑

 

さて、今回も元気にいきますよ!

 

第39話「野干の適所」

今回は野干の檎ちゃんが登場。絶対にひっかっかっちゃダメな男の一人ですよね。そんな檎ちゃんのお仕事、店引きに鬼灯様は「入りません」の鉄仮面。でも、流行らないホストクラブの相談は乗る鬼灯様の鉄仮面。おそらく顔だけを取り柄に生きてきたのであろう、ホストクラブの変な名前の三人男(野干)に、真正のドSを(無意識に)教え込んでいます。

「自覚がない真性ほど恐ろしさは際立つのではないでしょうか?」とフォークやナイフやらを片手で投げながら言う鬼灯様の目が完全に据わっててこわい。

最終的にはなぜかホストクラブから狐カフェになっちゃうんだから。笑

野干の適材適所……。笑

今回のベストオブは「真性Sは「イジメたい」等と公言する前に相手を塵にするでしょう」。

それ、あんただよ。鬼灯様。しかもそのあと、「それ「S」じゃなくて「ヤバイ人」」と言われる始末。

鬼灯様=S=ヤバイ人。の公式が成り立ちました。

 

第40話「茹ず柚子湯」

ゆずゆずゆず。

師走の大掃除な地獄。今回いえることは……付喪神。地獄の釜の付喪神。

 

めっちゃきもい。

 

大掃除してると性格出ますよね。唐瓜は期待を裏切らず、大まじめ。茄子はやっぱり途中で遊んだり、片付けているモノに熱中し出すタイプですよね。で、意外に。いや意外じゃないか。鬼灯様も結構いろいろ見ちゃうタイプの人ですよね。でも、大掃除中に見つけた千年前のメモが怖い。「めいいっぱいのあの部位」って何だよ。「めいいっぱい」も「あの部位」も繋がる単語じゃねえよ。

今回のベストオブは茄子に目つぶしされた釜の言葉。

「とんだデンジャラスボーヤだ。物は大切にしてくれたまえよ」

このきもい顔でこんな面倒くさいこと言われたら、さすがに黙りますよね。

 

第41話「小野篁」

なんかまた出たぞ!!!笑

平安時代の人間とは思えない天パマックスな小野篁さんご登場!しかも秦広王の補佐官て!!そういや一回、なんかちらっと前の会食のときに出てたような……。まて。あんときはもっとマジメな人だった感じがしたのに!

「貞子の次に井戸が似合う!小野篁です!!」

この人、絶対上司が苦労するタイプの社員だ。

 

今回のベストオブは「ストパーの私!」。篁さんが地獄で鬼灯様を見つけて一言。「ストパー」に憧れる天パの性は普遍的なのか……。

嵯峨天皇の悪口を、酔っ払って書いちゃう篁さんにカンパイ!!今後の活躍を期待!

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