江口夏実『鬼灯の冷徹』四 ②

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さあ、今日も二回目の投稿!

『鬼灯の冷徹』四巻の二回目の感想いきますよっ!

 

第24話「レディ・リリス」

扉絵!地獄を上から眺める地獄一味!楽しそう~~。桃源郷の極楽満月の上で、白澤さんが神獣してるところがちらっと見えてまた面白い。

 

しかし、アダムとイブの前にアダムには奥さんがいたっていうのは初めて聞きました。とってもつまらない理由で離婚して悪魔になった女性、レディ・リリスが来日です!

ショートカットでナイスバディのゴージャスな女性が来日されました。お付のヤギ(常識人)をひきつれた、とっても気まぐれな女性です。

本分が「誘惑」ということもあって、目に映る男性すべてに声をかけています。なんだろうこれ。また面白い人出てきちゃったよ。

閻魔殿にいる地獄一味のなかでは鬼灯様が一番好み、というレディ・リリスの御指名で、彼女のおもてなしとして地獄を案内する鬼灯様。何の屈託も迷いもなく鬼灯様に腕をまわすレディ・リリスは流石!!怖くないんだね!そしてそれを嫌がるでもなく受け入れてる鬼灯様!!絶対この人ムッツリだ!

しかし、彼女の誘惑にはおれませんでした。さすが、鬼。その代わり勧めたのが、白澤さん。一目見るなり無言でアドレス交換できるほど運命的な出会いを果たしたお二人でした。女版白澤だなリリスちゃん。そして鬼灯様に「いい男」として紹介される白澤さん。

「いいおとこ」ではなく、「いいの」と呼んでいるあたり、悪意がある。。。笑

ていうか妲己ちゃんと友達だったのね。怖い。怖すぎる。

今回のベストオブは神やアダムから「はねっかえりの烈女」として悪にされたレディ・リリスの一言。

「悪魔になったからには各国に男を作るくらいの心構えなの。それこそ血の池地獄逝きかもね」

 

かっこいいぜ姐さん!!!

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